こんにちは
今回はハーバリウムボールペンの作り方をご紹介させて頂きます
「HAZUKI」さん 少し大人な感じに仕上げました
~作り方~
シリコンモールド・フォントAミニセットを使って文字を作りました
バックプレート用モールド・ハーバリウムペン用を使いプレートを作りました
上記2点がセットになった『ハーバリウムペン用フォントミニセットA』がお買い得です
『シリコンモールド・フォントAミニセット』は、ハーバリウムボールペンの中にも入れられるミニサイズの暖かい明朝系書体がA-Z、a-z、数字、マーク等を1枚のセットにしたモールドです
着色したレジンをシリコンモールド・フォントA「H」「A」「Z」「U」「K」「I」のそれぞれへ、シリコンブラシ先端を使い入れていきます
なまえの文字数が入る位置に巾を調節する仕切りパーツ(凸)をはめます。(実際に文字を並べて仕切りの位置を決めます)
OXCY UV-LED Resin付属の「細口ノズル」を付けて、凹の一番低い部分(3つの谷底が埋まる程度)にレジンを入れます
まだ固めません
レジンの上に文字を並べます (並べ方は、通常文字を書く向き(正面から読める向き)で並べます)
OXCY UV-LED Lightで固めます(2分間照射)
少し冷ましてからシリコンモールドから取り外します
固めたレジンの不要部分(バリ等)をハサミでカットし、四角く成形しておきます
再び、シリコンモールドへ戻しますが、戻す際は文字を逆側にしてモールドへ戻します(「出した際」と「入れる際」で「表裏を変えて」入れます)
OXCY UV-LED Resin付属の細キャップを付けて、バックプレート用モールドのギリギリまでレジンを入れます(横から見てモールドとレジンが同じ高さか、少し下程度)
OXCY UV-LED Lightを(2分間照射)して固めます
硬化後は、少し冷ましてから取り出してください
モールドから取り出したプレートを再び、バックプレート用モールドへ入れます
ここでも再び、表裏を逆にして入れて下さい(入れた際に文字が読める向きになります)
OXCY UV-LED Resin付属の細口ノズルを付けて、バックプレート用モールドのギリギリまでレジンを入れます
OXCY UV-LED Lightで固めます(2分間照射)
レジンがモールドからはみ出したりした際に、上手く拭き取れないと硬化した後に、バリが残ることがあります。ハサミでカットしてキレイに仕上げて下さい
シリコンパレットにOXCY UV-LED Resinを入れて、花材をレジンに浸し、ピンセットで花材を少し摘まむ様にして、花材内部の空気とレジンを入れ替える様に作業します
ハーバリウムボールペン用スタンドセットに付属されている「ペンクリップ」にボールペンをはめ込みます
OXCY UV-LED Resinを1/3程度入れてから、花材を入れます
ネームプレートを入れます
ネームプレートの上に花材を入れます
花材を入れる前に少し、OXCY UV-LED Resinを入れます(花材を入れる分より少な目に)
花材を入れ、ボールペンのギリギリよりやや下位までOXCY UV-LED Resinを入れます
ハーバリウムボールペン用スタンドセット【OXCY UV-LED Lightの高さアップに便利】を組み立てて、四つ角の切れ込みが深い部分にOXCY UV-LED Lightをセットします
OXCY UV-LED Lightで固めます(2分間照射)
←ハーバリウムボールペン用スタンドセットにOXCY UV-LED Lightをセットした状態
※花材を多く入れたり、レジンに色を付けたりして、光が底まで届いているか不安がある場合は、ペン立てから外した後に、ペンを横にしてもう一度OXCY UV-LED Lightを照射して下さい
※ペンを横にしてOXCY UV-LED Lightを照射する際は、ハーバリウムボールペン用スタンドセットから外して照射します(光の強度はライトからの距離にも影響を受けるので、しっかり硬化させる際は、近い方が有効に働きます)
作成したハーバリウム部分とボールペン部分を組み立て完成です
sunwardshopでお薦めしているOXCY UV-LED Resinで作るハーバリウムボールペンは、従来のオイルで作るモノと違い、透明部分をUVレジンで固めて作るので、オイルが漏れる心配がありません
作った後も実用的に使用できるので、ご自身やお友達のお名前で作ってみて下さいね
初めてハーバリウムボールペンに挑戦される方は、「ハーバリウムボールペン制作セット」をオススメしております