楽しく作ろう、くまちゃん

こんにちは、

フラペチーノは、緑色がイメージカラーのお店の商標登録商品なんですね。最近まで外国のお洒落な飲み物と思ってました(←間違ってはいないのですが、、、(;^_^A)

このフラペチーノが、各県ごとに違う味を出すみたいですね

そんなに飲む機会が多いわけではないのですが、

そう言われると、途端に味わいたくなってしまう

広告に踊らされやすいタイプの筆者です

富山は、、、 スイカ! 

スイカ⁉ 、、、 スイカかぁー 味が想像出来ません 

さて、今回は「緑色なお店」ほどではないのですが、

いつもと少し違う作品をご紹介させて頂きます

こちら ジャン♪

くま型のモールドの販売を始めました

さっそく使ってみます(^^♪

今回ご紹介するのは、一番小さいタイプのモールドです

シリコンモールド・ベアー販売中

~作り方~

①モールドにレジンを流し入れます

量は全体の1/4~1/3くらい。顔から注入したレジンが足に流れ込むくらいの量です。この辺はお好みで(*^^*)

空気は入っている場合はここで抜きます

②素材を入れます

今回は夏をイメージして、「小さい貝殻」と「スター」「パール」を入れました

空気を嚙ませないよう慎重に、、、

③UV-LEDで固めます(2分)

素材をイメージする位置に置けたら、UV-LEDで固めます

※くまの裏面から素材を入れている状態なので、くまの表面に空気が入っていないことが、後々の仕上がりに特に影響します

④着色する

今回は少しだけ「テクニカル」に( *´艸`)

過去のブログでは、着色したレジンを入れていましたが、

今回は少し流れ感(?)、色のムラ感(?)をワザと作りました

方法はこちら↓

まず、モールドにレジンを流し込みます

続いて、パレットに色を作ります(今回は着色剤だけで色を作りました。レジンは入れていません)

今回は、パールホワイトを混ぜて「ラメ感」を演出。ラメをいれると特に「流れ感」が演出されやすいと筆者は感じています。

※個人的な感想です(/ω\)

狙いの色が作れたら、シリコンブラシでレジンに垂らしていきます

「垂らした着色剤」と「あらかじめモールドに入れたレジン」を混ぜます。この時に均一に混ぜないことで「流れ感」を生み出しています。

今回の作品では、「調色スティック」を使いました。シリコンブラシよりも先端が細いので、より細かい流れを作る時に有効です。

少しだけCM(脱線)

この商品は、先端がとがったタイプなので「レジンの気泡を取り除いたり、素材やパーツの位置合わせに」も使えます

「調色ステック」以外にも、いくつかのツールを新発売してます

気になった方はこちらからチェック

(話を戻します)

⑤UV-LEDで固めます(2分間)

⑥裏面のリペア

この工程は必須ではないのですが、、、

着色したレジンなどを固めた際(特に今回の様に「流れ感」を作る為にモールド内で混ぜる作業をした際)に、表面の質感が泡などで、「ツル」っとしない場合があります。これが気になる場合は、レジンを少し塗って、UVで固める工程を入れると触った感触を良くすることが出来ます。 お好みでどうぞ(^^♪

⑦モールド裏面からUV-LEDを照射する

UVレジンは、着色や、素材または、レジンの厚み、硬化したレジン自身によって、影響の大きさに差はありますが、深いところほど硬化し難くなります。

今回の様に深さがあるモールドの場合は型枠から外す前に裏面からUV-LEDを当てることで、裏面を硬化させることが出来ます。

外す前に1度は裏面からUVを当てることをおすすめします。

⑧モールドから外して完成です

可愛い「くまさん」を作れる気がする方は、チェックしてね